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2017年09月07日

Google トラベル関連の検索トレンド発表

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Googleがこの度トラベル関連の調査を発表。
スマートフォンが変えた旅行予約体験
Google検索から見えてきた日本の夏休み

以上の調査からスマートフォンの普及によって旅行における3つ大きな変化がわかったとのこと。

➀スマートフォンでの調査や予約の普及
・旅行に関するGoogle検索利用:スマホのアクセスが年率20%増
・旅行の計画を立てる際、スマホを使って調べたことがある:日本人の77%の旅行者

■モバイルから検索された旅行関連の検索キーワードの推移

②「SNS映え」を意識した目的地の決定
「SNS映え」を意識した旅行先を検索する傾向が定着。
⇒日本・アメリカでここ1年間で急激な伸び

観光地の一例として、京都の着物フォレストが非常に人気。近年急激に検索ボリュームが増加

 

③旅行先に到着してからの調査の普及

・出発前の検索ではなく、タビナカに観光スポットや飲食店、ツアーなどを調査・予約が一般化
・「things to do in (地名)」といったおすすめアクティビティ検索を日本にて検索するボリューム:
年間55%増
・ハワイにで日本語で「ハワイおすすめ」といったワードで検索する日本人:年率15%増

背景として、
・スマホの普及。
・Wifi環境スポットの整備により、世界のどこを旅していても、現地のサービスを予約可能

 

最後に夏休みを楽しんだひと。楽しめなかったひと。これから取るひと。全く取らないひと。
はたまた取れないひと。
↓ご参考程度に。

■「夏休み」と一緒に検索されているワード「キーワード上位20」

相変わらず、夏休みの九州は安定した人気ですね。

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執筆者プロフィール


Kaita

宇佐美 海太 マーケティング部マネージャー

弊社の「デジタル x アナログマーケティング、コーポレートブランディング」を統括しています。東京生まれ、南欧育ち。ヨーロッパの生活は1年だけですが、人生が劇的に変わりました。自分を育ててくれた"日本と世界"への感謝を胸に、「日本と世界をつなげること」が生涯のテーマです。趣味はプロレス鑑賞・料理です。