GLOBAL MARKETING BLOG

理論的に学ぶ
2019年09月03日

【セミナーQ&A】
Google登壇!「インバウンドマーケティングセミナー]

 

2019年9月2日(月)に開催いたしました「Google『インバウンド』 ×『 デジタル』マーケティングセミナー」で参加者の皆様から頂いたご質問に回答いたします。

【ご質問と回答】

Q.1 Google検索で検索数が急上昇しているキーワードを把握できるようなサービスはありますか?

A.

Google Trendのトップページ中段の「急上昇ワード」で把握することができます。
デイリー、リアルタイムの時間軸とカテゴリーの掛け合わせで閲覧可能です。

 

Q.2 動画広告が重要というお話ですが、広告スキップがデフォルトのYouTube Premium会員などに対しては
どういった広告訴求が求められますか?

A.

YouTube Premiumは広告が掲載されませんので、Premiumユーザーへの広告訴求は出来ません。
加入ユーザーの特徴として音楽好きの方が多く、広告全体の配信に影響はございません。

 

Q.3 動画広告はCVしづらいイメージですが、最近は変わったのでしょうか?

A.

何をCVと定義するかによると思います。
「認知拡大のブランディング」なのか、「購入、申し込みといった獲得」をCVとするのか。
こちらのご質問の意図としては、獲得CVのイメージだと思いますので獲得寄りの「TrueView for Action」を使用をお勧め致します。
比較的新しいフォーマットですが、検索と同じような獲得効率でビジネスを伸ばしている事例も出てきております。

 

Q.4 TrueView広告のクリエイティブで気をつけるべきポイントがありましたら教えてください。

A.

テレビと違って見ている環境が違うため、スマホ用に動画を編集する必要があります。具体的にお伝えすると

・速度をあげる
・原色に近い明るい色を使う
・画角を大きくとる
・わかりやすいテキストを入れる
・スキップ防止策として最初の5秒で注目を引くコンテンツを入れる

などが挙げられます。

Q.5 Google様がご紹介された「さいたま」の例ですが、サーチ広告に入稿するキーワードに対して、
「ジャンル」で広告の表示非表示を振り分けるような仕組みはありますでしょうか?
ない場合、今後機能として追加するなど、何か情報はありますでしょうか?

A.

現状ジャンルでの広告振り分け機能はございません。
露出するオーディエンスで切り分ける必要があります。
今後の機能としての情報は現状挙がっておりません。

 

Q.6 “Near me”検索されたときの受け皿として効き目のあるウェブコンテンツはなんでしょうか?

A.

SEOと同様にGoogleマップ上でのMEO(Map Engine Optimization)が必要です。
具体的にはGoogle My Businessの登録と入力項目を一つでも多く記入すること、マルチ言語へ対応することが挙げられます。

 

Q.7 TrueView広告を「見た人、見ていない人」駆ける「キーワード検索」の紐付けはどのツールで抽出できるのでしょうか?

A.

YouTubeを出稿した後にサーチリフト調査を提供しております。そちらのツールで抽出可能です。
サーチリフト調査の実施には条件がございますので事前にお問い合わせください。

吉田 真帆

吉田 真帆 マーケティング部 プランナー

コンテンツ・SNS・メールマーケティングを統括しています。 オーストラリア永住権を取得したにも関わらず、思いもよらず日本に帰国。日本9年を経て、現在はシンガポールからフルリモート中。