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2019年07月22日

【セミナーQ&A】
ディスカバリージャパン登壇!「グローバル動画マーケティングセミナー」

2019年7月3日(水)に開催いたしました「グローバル動画マーケティング合同セミナー」で参加者の皆様から頂いたご質問にご回答いたします。

【ご質問と回答】

Q.1 セミナーの中で見せて頂いたDiscovery Japan社様推奨のグローバル動画リンクを共有いただくことは可能ですか?

A.

はい、お問い合わせ頂ければ可能です。

 

Q.2 動画の二次利用が重要とセミナー中で解説がありますが、アライアンス提携する際の戦略や選定項目はどのようなものでしょうか?

A.

「メディアブランドとプロモーションしたい商品やサービスがマッチしているか」が重要です。

 1.メディアが紹介することで、商品やサービスの付加価値が高まるかどうか?
 2.メディアに売り込みたいファンやリーチがいるかどうか?
 3.どこまでメディアが商品の優位性を客観的に紹介できるかどうか?

動画制作に関しては、あくまでメディアブランドの信頼性を活用するわけなので、宣伝したいことだけを言うのではなく、メディアから見た優位性を伝えることが大切です。その他、「動画制作体制」や「動画二次利用の期間」も動画制作開始前に確認しておくことも大切です。

 

Q.3 日本と海外の動画クリエイティブの違いが興味深かったです。双方良いところ悪いところあると思いますが、日本企業が海外のマーケットに動画で訴求する場合、日本チーム or 海外(グローバル)チーム、どちらがおすすめでしょうか?

A.

クリエイティブをコントロールしやすい点では日本チームのほうがやりやすいことが多かったです。インナーでの細かな報告や資料作りなどが必要であれば、日本チームのほうが無難です。

ただし、現地の海外クリエイティブのほうが当然現地のユーザーを知っていることも多くあります。うまくそれを活かせる体制が国内にある(例えば、海外スタッフが国内チームにもいるなど)があれば、海外チームを積極的に活用することもおすすめです。

 

Q.4 動画クリエイティブの違いについて、欧米と日本の違いはわかりましたが、アジアと日本の違いはどのようなものがありますでしょうか?

A.

アジアもエリアによりますが、特にシンガポールや上海などは欧米の企業との動画制作も多く、制作スタッフとのやりとりなどはほぼ英語で、欧米スタイルのような動画クリエイティブは多いと思います。
(これは主観ではありますが、)アジアも欧米に近く、日本はやはり独自に発展した(動画)クリエイティブ文化があると思います

吉田 真帆

吉田 真帆 マーケティング部 プランナー

コンテンツ・SNS・メールマーケティングを統括しています。 オーストラリア永住権を取得したにも関わらず、思いもよらず日本に帰国。日本9年を経て、現在はシンガポールからフルリモート中。