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2019年05月09日

Afterコロナの訪日需要に備えよう!
「中国人旅行者が”1年以内に行きたい”国ランキング」

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Hotels.comがこのほど、中国人旅行者の動向「Chinese International Travel Monitor」をリリース。

これまでよりも活発に、海外旅行の頻度・日数・都市数は増加の傾向が明らかになった。
※世界中の中国人旅行者やホテル経営者から収集した調査結果やHotels.comの独自のデータから算出。
過去1年間に海外涼子をした経験のある中国人旅行者3,000名を対象に調査。

中国人旅行者が今後12か月の間に訪れたい国 ランキング

1位は、フランスと米国。
日本は昨年度2位から7位に大きくランクダウン。

中国人が最も歓迎されていると感じた国ランキング

1位はタイ。
日本は2位とワンランク落としたものの、訪れたい国ランキングとともに
引き続き中国人が日本に対して高い評価をしている様子がわかりますね。

また他簡単にまとめると、
・中国人の年間海外旅行の頻度⇒2016年の平均3回から4回に増加
・1回の旅行日数⇒平均5日から7日に増加
・8割が1回の旅行で複数都市を訪問

参照:https://assets.documentcloud.org/documents/2994781/Hotel.pdf

 

新型コロナウィルスにより壊滅的なダメージが生じたインバウンド業界ですが、ワクチン開発のおかげもあり、いよいよ世界から日本への観光客が戻りつつあります。来たるべきアフターコロナ時代のインバウンド需要を刈り取るためにも、今から多言語インバウンドマーケティングを戦略的に準備しましょう!

宇佐美 海太

宇佐美 海太 マーケティング部マネージャー

弊社の「デジタル x アナログマーケティング、コーポレートブランディング」を統括しています。東京生まれ、南欧育ち。ヨーロッパの生活で人生が劇的に変わりました。自分を育ててくれた"日本と世界"への感謝を胸に、「日本と世界をつなげること」が生涯のテーマです。趣味はプロレス鑑賞・料理です。