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理論的に学ぶ
2019年07月19日

【皆様の質問にお答えする! セミナーQ&A】
【LinkedIn登壇!】「B2B企業向け多言語デジタルマーケティングセミナー」
で頂いたご質問にご回答!

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2019年6月28日(金)に開催いたしました「LinkedIn登壇! B2B企業向け多言語デジタルマーケティングセミナー」で参加者の皆様から頂いたご質問にご回答いたします。

 

【ご質問と回答】

Q.1  LinkedInのプロフィールに何かSEO的な最適施策はあるのでしょうか?

A.

LinkedInのサーチのアルゴリズムについては以下のページにございます。

https://www.linkedin.com/help/linkedin/answer/4447/linkedin-search-relevance-people-search?lang=en

https://www.linkedin.com/help/linkedin/answer/50991

relevancyというところがキーワードとなりますので、LinkedInのプロフィールを詳細まで入れている頻度高く投稿しており、つながりが多い、エンゲージメントが高いなどの要素から検索にかかりやすくなるということですので、まとめると活発に使っていただきたいということが言えるかと思います。

 

Q.2  LinkedInを利用するにあたりリーチを知りたいです。「各国ごとの会員数」「利用率」や「アクティブ率」が知りたいです。

A.

大変恐縮ではございますが、アクティブユーザー数は公表しておりません。ただし、メンバー数については以下のページで公表しておりますのでご参照ください。

https://news.linkedin.com/about-us#statistic

 

Q.3  LinkdInは「B2C」にも有効活用できるのでしょうか?

A.

はい、ビジネスのコンテキストではありますがアクティブに情報を求めるという点から考えてもB2Cのセグメントにおいても有効だと考えております。特徴的なものとして、高級消費財の時計、車、資産管理を行う金融サービスなどが活発にLinkedInを活用しております。

 

Q.4 現在、LinkedInの「リード獲得広告」と「InMail広告」と、自社ページへの投稿をしております。セミナー中の講義資料(ファネルの部分)を拝見すると、総合的に「スポンサードコンテンツ」などの広告施策を打った方がいいのでしょうか? 

A.

LinkedInのメンバーはログインするとかなりの時間をフィードで過ごします。
そのことから考えてもフィードに情報を送り込む、つまりSponsored Contentを併用して活用いただくことをお勧めします。

 

執筆者プロフィール


Kaita

宇佐美 海太 マーケティング部マネージャー

弊社の「デジタル x アナログマーケティング、コーポレートブランディング」を統括しています。東京生まれ、南欧育ち。ヨーロッパの生活は1年だけですが、人生が劇的に変わりました。自分を育ててくれた"日本と世界"への感謝を胸に、「日本と世界をつなげること」が生涯のテーマです。趣味はプロレス鑑賞・料理です。