CASE STUDIES

お客様事例
海外向けSEO(多言語)、海外向けデジタル広告(多言語)

株式会社第一プログレス 様

株式会社第一プログレス様 海外デジタルマーケティング事例

事例概要

経緯

様々な業種のクライアント様を持ち、海外向けの多言語デジタル施策に対応できるエージェンシー・代理店を探していた「第一プログレス」様。10年以上前のインフォキュービック・ジャパンからの海外SEO対策の紹介をきっかけとして、現在は海外向けSEOのほか、「インバウンド施策、海外向け多言語リスティング広告」など幅広い海外デジタルマーケティングのご依頼をいただいている。

対策

長年にわたる海外デジタルマーケティングによって培われた知見を生かし、また社内に多数在籍する海外現地のデジタル広告事情に精通した多国籍スタッフの手腕を発揮して、多言語デジタル広告をはじめとして現地の紙媒体まで連動させた多彩な提案を実現。さらに月次のレポーティングについても、数字だけでなく海外現地のビジネストレンドを踏まえた内容を日本語で作成し、「第一プログレス」様の今後のマーケティング戦略に生かせるよう配慮している。

成果

「第一プログレス」様の先にクライアント企業様がいらっしゃることを念頭に置き、海外デジタルマーケティング施策に関して密にコミュニケーションを取りながら1つ1つ丁寧かつスピーディーな対応を行うことで、結果として「第一プログレス」様にもクライアント企業様にもご満足いただいている。

お客様の声

「つなぐことから、新たな価値観が生まれる」――あらゆるメディアを扱う総合広告代理店

株式会社第一プログレス様

弊社「第一プログレス」は、ヒト・モノ・コト、そしてバショをつないで、「新たなヒト・モノの流れと、新たな価値観をつくり出していくこと」をミッションとして、インターネット、ラジオ、紙媒体、イベント、交通広告等、あらゆるメディアを扱う総合広告代理店です。

当社では、地域メディア「TURNS」、住宅メディア「LiVES」といった自社発行の雑誌とウェブメディアを持っていることを強みとして、これらの自社媒体をフックに、各種クリエイティブやブランディング、イベント企画や運営、映像制作、人材募集、コンサルティングまで、多岐にわたる事業を展開しています。
近年ではその中でも広告代理業と出版業の2つを主軸に、地方移住の魅力など様々な情報を発信する雑誌(TURNS)を発行していることに加え、各地で参加型イベントや地方を巡るツアーを主催するなど、行政の地方移住をお手伝いするプロジェクトに携わることが多くなってきています。

また私が所属する営業部では、デジタルコミュニケーションを軸に、クライアント企業様の課題ごとにデジタル広告以外の手法やイベント等のリアルなコミュニケーション等を組み合わせて、多面的な企画・提案を行っております。

インフォキュービック・ジャパンさんは多言語で各国向けに対応してもらえるから、とても強いですよね

株式会社第一プログレス様

そもそもインフォキュービック・ジャパンさんとのお付き合いのきっかけは、今から14年前にさかのぼります。当時、山岸社長にご来社いただいて海外SEO事業について紹介してもらったのですが、その頃、WEBの業界は「アメリカで起きたことが数カ月後に日本で起きる」という状況でしたので、アメリカの事情にかなり精通していらっしゃる山岸社長が、しっかりした情報ソースをもって「これから日本のWEB業界はこうなる」と想定してご提案いただけたことは心強く感じました。また、その後に対応された営業ご担当も実直かつ誠実な印象の方で、とても信頼感が持てました。

それまでも弊社では、デジタル広告はすべて協力会社さんに対応を依頼しており、国内向けのSEO施策は国内の広告代理店さんにお願いしていたのですが、海外向けSEO施策を任せられるところはなかなか見つかりませんでした。特に、インバウンド向けの施策となるとほとんど対応できる会社がなく、多言語で様々な国向けのデジタルマーケティングに対応できるインフォキュービック・ジャパンさんがいなかったら、困ってしまったに違いありません。
今では海外向けSEO案件は全て、「まずはインフォキュービック・ジャパンさんに相談しましょう」という流れになっていて、社外スタッフではありますが社内のチームの一員のような存在として大分助けられています。
取引を始めた当初は海外SEO施策ばかりお願いしていましたが、インフォキュービック・ジャパンさんはグローバルな施策が得意ですので、これからはインバウンドの施策もお願いする機会が増えてくると考えています。

また海外向けデジタル広告の出稿についても、例えば「百度(バイドゥ)だけなら対応できます」という代理店さんにお願いしたとして、中国からの流入が必要なくなればその代理店さんとは取引を継続できなくなってしまいます。そうなるとまた新しいパートナーさんを探すなど手間がかかってしまうわけですから、多言語で各国向けに対応してもらえるインフォキュービック・ジャパンさんはとても強いですよね。

エンドクライアントのために、1つのチームとなって一緒に提案

株式会社第一プログレス様

インフォキュービック・ジャパンさんのようなパートナー会社さんと仕事をする際は、弊社のクライアントの情報を正確に伝えて、1つのチームとして「一緒にどんな提案ができるか」を考えることを重要視しています。もちろん同じ社内にいるわけではありませんので、コミュニケーションをとりづらいところは直接会ったりメールを使ったりして補い合い、特に提案の直前は密にコミュニケーションをとるようにしています。その点については、インフォキュービック・ジャパンさんは対応も早いですし、メールなどの返答もとても丁寧で仕事がしやすいです。

エンドクライアントから頂く“お題”に対しては、弊社内に具体策があればそれをインフォキュービック・ジャパンさんにできるか伺っていくのですが、もし弊社内に具体策がない場合でもインフォキュービック・ジャパンさんならご対応可能なことが多く、その点も助けられています。
例えば「タイやベトナムからのインバウンドに対して広告を打ちたい」という海外向けリクエストがエンドクライアントからあった際、弊社内には「海外現地の人たちがどんな媒体を見ているか」という知見はなかったのですが、インフォキュービック・ジャパンさんに相談したところ、海外現地のメディアに詳しいネイティブスタッフさんがいて無事に対応することができました。
このような、国内のほかの代理店さんでは知りえない海外マーケティングに関する情報を持っているところもインフォキュービック・ジャパンさんの魅力だと思いますし、これからもグローバルなマーケティングを実施するパートナーとしてお付き合いさせていただきたい大きな理由の1つになっています。

「海外現地の社会情勢」を盛り込んだ日本語のレポートも助かっています

株式会社第一プログレス様

海外向けデジタル広告については、運用までインフォキュービック・ジャパンさんにお任せしています。数字を追うことはもちろん、日々の調整などについてはその都度スピーディーにご連絡をいただけますし、海外の情報を掲載したレポートを分かりやすく日本語で作成していただけるのも助かっていますね。
「海外現地の文化的な背景・ビジネス慣習」まで踏まえたデジタル広告を現地語で入稿してもらえるのは助かるのですが、それ以上に、「その時その時の現地の社会情勢」など、日本ではなかなか得ることができない内容を交えた日本語のレポートを作成してくれるのは、インフォキュービック・ジャパンさんならではだと感じています。

社内に日本人しかいない弊社としては、その日本語レポートのおかげで海外現地の最新情報が手に入りますし、新規の案件などは、インフォキュービック・ジャパンさんから提案してもらったグローバル媒体をエンドクライアントの社内にいる海外現地のネイティブスタッフさんに確認してもらったりして、実際に海外現地でそのデジタル媒体が見ているかといった意見をもらうなど、コミュニケーションのきっかけにすることも。デジタル媒体の反響については、そのスタッフさんが知っている・いないに左右されてしまうということはありますが……。

今後もエンドクライアントに良い「海外向けデジタルマーケティング」提案ができるよう、積極的な海外マーケットの情報共有をお願いします!

プロフェショナルな海外マーケティング事例

ちょうど今(2020年4月現在)は日本を含む世界中で新型コロナの影響が酷い状態が続いていますが、時間がかかっても必ず収束するものだと考えておりますので、インフォキュービック・ジャパンさんにはそのときに一緒にクライアントに良いご提案ができるよう、今から積極的な海外マーケットに関する情報共有をお願いします。そして “よーいスタート!”となったときに、インフォキュービック・ジャパンさんがお持ちの情報や知恵を生かしてちゃんと提案することができれば、きっとエンドクライアントに喜んでいただけると確信しています。
弊社はそのときに自社を選んでいただけるよう、今から1つ1つ丁寧に、時間を守るといった小さなこと・当たり前のことを大切にやっていきたいと考えています。

弊社のような代理店業というものは、お客様第一主義で「クライアントが儲かること」=「会社が儲かること」と考えて日々の企画・提案を行っていますが、未来が見えないのは新型コロナの影響があってもなくても同じだと思うのです。ですから弊社としては、その変化にどう対応していくか、どうプロモーションをしていくかを考えていきたいですね。他社がやっていないからこそ、新型コロナの影響の中でも自社のことを認知させていくことが必要かと。まずは日本にいる外国人の方たちの動きをよく見て、飛行機が動き出したタイミングなど、フェーズが動くところを読んでやっていければいいですね。

お客様あっての私たちですから、お客様が変化したいときに私たちも寄り添って、変化していけるようにしていくだけ……。そのためにも、インフォキュービック・ジャパンさんには、これからも海外向けデジタルマーケティングに関連する色々な面でぜひご協力いただければと思っています!