CASE STUDIES

お客様事例
デジタル広告(英語の検索連動型広告、LinkedIn広告)

株式会社クロス・マーケティンググループ 様

事例概要

経緯

インフォキュービック・ジャパンが主催する無料セミナーにご参加いただいたのち、海外向けデジタル広告出稿にあたり代理店を探していた「株式会社クロス・マーケティンググループ」様より、直接お問い合わせをいただき発注に至った。弊社をパートナーとして選んだ際、かねてより国内向けデジタル広告の運用を発注していた代理店様からの「海外向けデジタル広告ならインフォキュービック・ジャパンが良い」というご推薦の言葉が後押しになったとのこと。

対策

アメリカ向けデジタルマーケティング施策のひとつとして、英語の検索連動型広告ならびにLinkedIn広告を出稿。デジタル広告運用の実績が豊富な英語ネイティブのスタッフを中心に、インフォキュービック・ジャパンが独自に培ってきたデジタルマーケティングのノウハウを駆使する日本人スタッフも加わりアカウントの運用にあたっている。今後はさらに、Facebookをはじめとした多言語SNSマーケティングも含めた施策を検討している。

成果

当プロジェクトは動き出してから数カ月とまだ始まったばかりで、現状ではコンバージョンが数件取れたところ。今後はコンバージョンを売上につなげて結果を出していくために、施策の精度を高めていく予定。

お客様の声

日本を含む12カ国・20拠点以上で総合的なマーケティングサービスをご提供

私たちクロス・マーケティンググループは、『すべては、お客様の最良の決断のために』をモットーに、12カ国・20拠点以上でマーケティングリサーチを中心に事業を行う総合マーケティンググループです。

現在の市場動向を把握するマーケットリサーチに対して、マーケティングリサーチは、未来の市場動向についての予測や分析、考察も行います。例えば、不特定多数の消費者を対象としたアンケート調査やインタビューを実施し、その結果に基づいてレポートを作成していますが、レポートでは顧客の潜在ニーズやその変化などについても言及しています。また、より広範囲のマーケティングソリューションをご提供するため、リサーチ以外にもITソリューション(モバイルアプリケーションやウェブシステムの開発など)や消費者データを活用したプロモーション事業に取り組んでいます。アジアをグローバル事業の起点とした海外展開も積極的に進めております。

プロジェクトの立ち上げは、「海外向けにもウェブマーケティングを仕掛けることができれば、国内と同様に結果を出せるのではないか」と考えたのがきっかけ

弊社は10年以上前から国内向けにウェブマーケティングを実施してきました。そのなかで、売上げを含めて、ある程度結果は出せておりましたので、「海外向けにもウェブマーケティングを仕掛けることができれば、国内と同様に結果を出せるのではないか」と考えたのが、今回のプロジェクトを立ち上げたそもそものきっかけです。海外の拠点においてウェブマーケティングは未着手で、SEO施策もウェブサイトの作り込みもできていない状態でした。ですので、最終的にはそれら全てを改善していかなければなりませんが、費用的にも作業量的にも一つひとつ取り組んでいくことが現実的だと考えました。そこで“スタート”として、ある程度の費用で流入ボリュームを見込めるアメリカマーケット向けのデジタル広告(検索連動型広告ならびにLinkedIn広告)を出稿してみて、どんなキーワードがコンバージョンするのかといった分析をしていき、今後の施策に生かそうということになりました。

信頼する国内代理店から「海外向け多言語デジタル広告ならインフォキュービック・ジャパンが良い」と薦められたのが、パートナーに選んだ「決め手」

今回、数社の中からインフォキュービック・ジャパンさんをパートナーに選んだ一番の決め手は、弊社の国内向けデジタル広告の運用を担っていただいている代理店から「海外向けデジタル広告ならインフォキュービック・ジャパンが良い」と強く薦められたことです。

実はそれ以前に、私たちは(宮寺 様、小野口 様)それぞれ別のインフォキュービック・ジャパンさんの主催する無料セミナーに参加したことがありまして、その経験からもインフォキュービック・ジャパンさんには海外向け多言語デジタルマーケティングの確かな実績があり、スタッフの皆さんも知識が豊富だということは分かっていました。

また、アメリカに創業の起源を持つインフォキュービック・ジャパンさんに対して、「私たちが想像する以上に多くの配信チャネルを持つアメリカのインターネット事情に詳しいに違いない」という期待もありました。

最終的な決め手となったのは、営業担当者さんが非常に誠実な人柄で、相談しやすかったことですね。プロジェクトを進めていくにあたっては、担当者さんとの関係性はとても重要だと考えています。

文化的背景を踏まえた表現や色の使い方など、経験がないと判断が難しいツボを教えていただけて助かりました。

インフォキュービック・ジャパンの担当者さんには、事前にヒアリングシートなどで弊社の課題をお伝えしていましたので、安心してお任せすることができました。

当初は海外向けの広告出稿はまったく経験がなく、海外の人が好む広告文などを想像することすらできない状態でしたので、日本とは異なる文化的背景を踏まえた英語の言い回しなど、経験がないと判断が難しいツボを教えていただけたのはありがたかったですね。

またメールに対する返信や、資料などをご依頼したときなどのスピーディーな対応もとても助かっています。逆に弊社がイギリスやシンガポール、マレーシアといった海外拠点にいる担当者に確認を取る場合、時差などによってレスポンスにタイムラグが生じてしまうことがあり、申し訳なく感じているくらいです。

まだまだプロジェクト自体が動き出したばかりで、数件のコンバージョンが取れたというところですが、今後はそれを売上げにつなげ、「これならアメリカ以外の国にも展開できる!」と言えるところまで、積極的に施策を試していきたいと思っています。

今後は国ごとに最適なマーケティング手法やモデルを採用できるよう、どんどんアドバイスをいただきたい。

今後はアメリカ以外の国でもデジタル広告を配信していく予定ですので、国ごとに最適なマーケティング手法やモデルを採用できるように、ぜひ海外マーケティングのプロフェッショナルの視点からアドバイスをいただきたいと思っています。また、インフォキュービック・ジャパンさんと連携してPDCAを回していく中で、国内向けマーケティングにも参考にできるものがあればとも考えています。

インフォキュービック・ジャパンさんとの最初の接点となった、デジタルマーケティングに関する無料セミナーも、日本向けと海外向けのLPの具体的な違いや、アメリカ向けの動画の作り方など、興味のあるテーマはまだまだありますので、新しい企画を楽しみにしています。これからも海外デジタルマーケティングのパートナーとしてよろしくお願いします。