CASE STUDIES

お客様事例
海外向けLP制作

東京すしアカデミー株式会社 様

事例概要

経緯

web経由でお問い合わせをいただいた後、弊社主催でGoogle社も登壇したセミナーにご参加いただき、その充実した内容に信頼感を得られたことが決め手となって契約に至った。

対策

多言語LP(英語)制作については、全体を見渡して窓口となるスタッフをはじめ、外国人目線を代表するネイティブのスタッフ、SEO担当スタッフ、webデザイナー、クリエイティブチーム、ネイティブに刺さる文章を作成する翻訳チームという体制を整えた上に、社内のネイティブスタッフ全員が脇を固めた。また一部LPと連動してweb広告を出稿し、こちらはキーワード選定からインフォキュービックが携わって、より効果が上がるよう随時調整している。

成果

多言語LP(英語)公開直後の四半期は、見込み客獲得数がその直前期比で約1.5倍(“本当に欲しい見込み客獲得数”は2倍以上)にアップ。その後も徐々に数字は伸びており、「まさか数カ月という短期間でこれほどの効果が出るとは思ってもいませんでした」との嬉しい言葉をいただいている。

お客様の声

御社の事業内容を教えてください。

当社の教育事業の中核を担う「東京すしアカデミー」は、2002年に巣鴨の小さな寿司店を間借りして“日本初の寿司職人専門の養成学校”として開校して以来、すでに3000名を超える卒業生を輩出して参りました。

当校の特徴は実践的かつ革新的なカリキュラムにあり、最短2カ月で江戸前寿司の技術を習得することができる「江戸前寿司ディプロマコース」をはじめ、「江戸前寿司ディプロマ週末コース」(1年/週1回)、「寿司シェフコース」(1年/週5回)などライフスタイルに合わせたコースをご用意して、国内はもとより世界で活躍したい日本食文化の担い手を育成しています。

この7~8年は欧米圏からの生徒が増えており、日本人の生徒は脱サラして寿司職人を目指す人や調理経験のない人が多いのに対し、訪日外国人の生徒の多くはプロの料理人で、卒業後の働くフィールドは世界各国におよびます。そしてそのほとんどが本場の「寿司」を学んでスキルアップすることで自身の市場価値を上げ、年収アップにつなげることを目指しており、実際に年収が1.5倍になったという例もあります。

弊社では今後も様々な事業展開の構想をしておりますが、昨今の日本の「寿司職人が足りないのに若い人が参入して来ない」という現実をふまえ、国内においては特に若年層の育成に力を入れていきたいと考えております。

今回の提供ソリューション(多言語LP<英語>制作+多言語リスティング広告出稿)が必要だった理由は?

もともと「東京すしアカデミー」の英語サイトは、日本人だけの視点で作ったので、「外国人にとってコースの魅力は何なのか(what)? なぜ受けたほうが良いのか(why)?」という部分をうまく伝えられていませんでした。

そこで東京オリンピックまであと4年と迫った今、海外webマーケティングに精通し、デザインからコーディングまでしっかり任せられる業者さんに英語のLPを作ってもらい、web広告も連動させて、コンバージョンレートを上げていこうと考えました。

インフォキュービックをパートナーに選んだ 「決め手」 は?

今回制作していただいた多言語LP(英語)は、外国人の料理人向けの「2カ月で寿司職人を養成する講座」と、一般の訪日外国人向けの「90分の寿司握りレッスン」の2つ。どちらのLPも、インバウンド事情に精通した制作会社に頼まなければ効果が出ないと考えていたため、「インバウンド」を絡めた検索ワードで探したところ、上位表示されたインフォキュービックさんのホームページを見つけたのです。

さっそく閲覧してみると、海外webマーケティングの豊富な実績を持ち、海外に拠点があり、東京本社内に多数のネイティブスタッフが勤務されていることなどに魅力を感じて、問い合わせをさせていただきました。

その後、インフォキュービックさん主催でGoogle社も登壇するセミナーに参加してみたところ、非常に充実した内容で、「インフォキュービックさんにLP制作をお願いすれば、有益な知識や情報をご教示いただける」と感じて、それが発注の決め手になりました。

多言語LP(英語)の制作段階で、苦労した点はありますか?

制作で苦労した点は……ひとつも思い浮かばないんです。それどころか、制作途中に「他社にお願いしなくて良かった!」と思うことが何度もあるくらいスムーズな進行でした。

最初のヒアリングはとても丁寧でしたし、メールの返信もとてもスピーディーで、本当に安心感がありましたよ。最初から最後まで頼りきりでしたね(笑)。

こちらのレスポンスが遅れてしまった際にも、インフォキュービックさんが上手く元のスケジュールに戻れるように調整してくれて助かりましたし、その上、私たちが気付かないところを「これは本当に大丈夫ですか」と確認していただけたことで、想像以上のLPが作れたと感謝しています。

多言語LP(英語)を制作し、多言語リスティング広告出稿をはじめてから、どのような効果がありましたか?

弊社では四半期で数字をまとめているのですが、見込み客獲得数が、多言語LP(英語)公開後の7~9月期はその直前の4~6月期比で約1.5倍になりました。この数字については様々な要因があると思いますが、LPの内容が良かったことに併せて、web広告を効率よく出稿していただいていることが大きいと考えています。
ちなみに7~9月期に関しては後になるほど数字が伸びていますので、どんどん成果が上がっている状態ですね。

また、元々意図していた“本当に欲しい見込み客獲得数”も2倍以上になっています。まさか数カ月という短期間でこれほどの効果が出るとは思っていませんでした。

今回は、LP制作とweb広告がうまく連動し、さらにインフォキュービックさんがPDCAをとても早く回してくださっているという実感があるので、それらが勝因ではないでしょうか。

インフォキュービックのサポート体制はいかがでしたか?

“手厚い”の一言に尽きますね。実は私(森山 様)、前職はweb系だったのですが、webソリューションは割と一人で顧客対応するケースが多いところを、インフォキュービックさんの場合はそれぞれの専門分野のスタッフさんが豊富な知識と高い技術で対応してくれるので、本当に驚きました。

今回制作をお願いした2つの多言語LP(英語)のうち1つは新規事業だったので、ターゲットである訪日外国人のニーズを探るところから始めて、「ターゲットが本当に知りたい情報」を内容にうまく盛り込む必要があったのですが、インフォキュービックさんにはネイティブのスタッフさんが多数いらっしゃるので、日本人では気付けない外国人目線の意見をたくさん集めることができました。

LPに掲載する写真素材についても、「これから外国人モデルさんを探して撮影したい」と伝えたところ、「それなら弊社の外国人スタッフが撮影協力しますよ」とご提案いただき、よい写真が撮れました。「ここまでやっていただけるなんて、後にも先にもインフォキュービックさんだけだろう」と、とても感謝しています!

また、webデザイナーさんが同席されて対面で意見交換できたので、無駄な時間を省けましたし、そのおかげで制作の体制が見えたのも良かったですね。

今後、インフォキュービックに期待することは?

今回の案件でインフォキュービックさんには私たちの足りない部分をたくさん教えていただき、弊社は成長することができたと感じています。特に、有益な情報をたくさんインプットいただけたことに感動を覚えています。

インバウンド事業については、東京オリンピックに照準を合わせて加速していきたいので、より強力なサポートをお願いします。またweb広告出稿についても、引き続きシャープな視点で運用していただき、契約数を上げるために有効な戦略をぜひインプットしていただきたいです。
そして売り上げアップしてインフォキュービックさんへの発注額を増やすという良い循環を作らせていただきたいですね(笑)。今後も期待しています!