CASE STUDIES

お客様事例
多言語SNSマーケティング

レンブラントイン西葛西 様

事例概要

経緯

地域柄、競合となるホテルが多いことから海外顧客の獲得を狙い、海外宿泊予約サイトに広告出稿を行っていた。しかし申込件数は伸び悩んでおり、海外からの新たな集客方法を早急に開拓する必要があった。

対策

そこで世界最大のSNSであるfacebookに目をつけた。インフォキュービックからのアドバイスを受け、まずは1ヶ月限定でfacebook英語広告を出稿し、自社の英語ホームページへの呼び込みを行った。

成果

それまでほぼゼロだった自社英語ホームページへの直接の予約申込が、欧米圏を中心に、1ヶ月で約80〜90件に急増。明確な実績が得られたため、以降も継続してfacebook広告を出稿中。今後はfacebookページ(旧ファンページ)の立ち上げも視野に入れている。

お客様の声

なぜ海外からの集客を行うようになったのですか?

私共のホテルのある西葛西は、地域的に競合も多く、さらに都心寄りにも多数のホテルがオープンしつつあります。

国内だけではどうしても限界がありますので、従前から海外に力を入れたいと考え、英語に堪能なスタッフを雇用するなどして海外顧客に対応できる体制を整えていました。

2007年の全館リノベーションを境に海外WEBサイトへ登録し、海外の個人客を取り込む土台ができたことにより、毎年順調に集客数は伸びてきました。

西葛西という場所でもWEBサイトを活用する事で集客数を伸ばせると確信できたため、何とかして自社HPへの誘導数を増加させることが新たな目標となりました。

総支配人 上田 祐司様

facebookにバナー広告を出稿されるまでの経緯は?

海外向けの販促策を本格的に調べようと考えていたところ、たまたまfacebookの存在を知りました。

宿泊部支配人 宮澤 貴家様

2010年の秋頃、日本でfacebookが本格的なブームになるよりも前の話です。ちょうど海外宿泊予約サイトの広告が頭打ちになってきていた時期でしたので、渡りに船でした。ただしその時点では、facebookでどんな販促が行えるのか、広告出稿にあたってどのような手順を踏めばよいのか、具体的なアクションについてはまったく未知の状態でした。

そんな時にインフォキュービックから、facebookをはじめとした海外の広告事情に関する詳しい情報をもらうことができ、検討した結果、facebook内に1ヶ月限定でバナー広告を出稿してみることにしました。

実際にfacebookに広告を出稿してみて、どのくらいの効果がありましたか?

海外のお客様が私共の英語ホームページに直接予約に来られるケースは、それまでは限りなくゼロに近かったのですが、facebookへのバナー広告の出稿後は、海外から自社英語ホームページへの直接予約が入り始めました。

1月の実数で言うと、80〜90件にものぼっています。ほぼゼロの状態から毎月90件にまで伸びたわけですから、これは大きいです。その後もバナー広告の出稿期間を延長し、安定して毎月数十件程度の予約を獲得できるようになっています。

宿泊される海外のお客様の傾向を教えてください。

ツアーを組んで来られる方が多いですね。
滞在日数も長く、最低でも2泊、平均して5泊くらいはされるので、お客さん一人あたりの売上というのも大きいですね。
なかには、私共のホテルを拠点にして富士山まで往復されたり、荷物だけ置いて京都まで行かれるといったケースもあります。

facebook広告について、費用対効果は高かったですか?

もちろんです。
ただ、短期間にこれだけ伸びるのであれば、さらなる可能性もあると思いますので、今後についてはこれまで以上に期待しています。バナー広告の継続についてはもちろん、いまはfacebookページの作成についても検討しているところです。

インフォキュービックにして良かったという点を教えてください。

なによりフットワークが軽いですね。なおかつ提案を押しつけるわけでもなく、こちらの状況についてもきちんと話を聞いて理解してくれるので、非常に助かっています。

もし我々だけであれば、facebookを見つけたものの、どのように活用してよいかが分からず、試行錯誤する中でかなりの労力を割かれていたはずです。

今後もインフォキュービックには、海外国内を問わず、いまどんなツールが出てきているのか、どうやれば顧客を効果的に呼び込めるのかといった情報を、継続して提供してくれることを期待しています。