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2019年08月20日

世界の人気を集める「ECサイトプラットフォーム3選」

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昨今の目まぐるしいテクノロジーの進化の恩恵を受けて、今や多くの人々がスマートフォンやモバイルインターネットを比較的低コストで持てる時代になってきました。ネットにアクセスできるエリアも拡大されつつあり、都会からちょっと離れた場所でもネット接続することが可能になるなど、非常に便利になっています。海外に行かなくても気軽に買い物ができるよう、多言語に対応したECサイトも最近では珍しくなく、売り上げ向上のためには多言語サイト制作が不可欠といっても過言ではありません。

さらに最近では、多くの家庭で当然のようにインターネット契約を結んでおり、家庭にいながらもオンライン経由で買い物が済ませられる電子商取引(以下EC)サイトがトレンド入りしています。多くの人は、自宅から遠く離れたショッピングモールにわざわざ行くことを不便に感じているため、そんな潜在顧客層を狙ってたくさんの個人および企業がECサービスを導入しています。

この記事では、このようなECサイトはもちろんのこと多言語ECサイト制作を大いにサポートしてくれる、世界で人気のECプラットフォームを3つ紹介したいと思います。

 

(1) Shopify

 

Image Source:https://www.shopify.com/

カナダのオタワ州に拠点を置く「Shopify」は、世界175ヶ国の企業・個人が経営している60万店以上のオンラインショップを抱える、世界最大級のシェアを誇るECプラットフォームです。

『Shopify』の魅力は、英語やイタリア語、韓国語といった多言語に対応していること、円やドル、元などの複数の通貨が使用可能なことです。また、海外発送が容易にできるため、海外向けビジネスにも適しており、海外進出をするうえで、海外デジタルマーケティングの促進を後押ししてくれます。また、国内向けのECサイト構築のサポートも行っているため、国内ビジネスを行う人たちにも人気があります。

さらにShopifyは2017年に日本法人を設立し、日本市場への参入も本格的に開始しました。日本向けの対応を急ピッチで進め、現在は国内販売向けのプラットフォームとして機能しています。

インスタグラムやフェイスブックなど、他のプラットフォームと連携したECビジネスを展開できることもShopifyの強みです。

 

(2) BigCommerce

Image Source:http://www.bigcommerce.com/

2人のオーストラリア人によって2009年に立ち上げられた、米国に本拠地を置く「BigCommerce」は、55,000以上のEC店舗が利用している、大手クラウドECプラットフォームの一つです。

BigCommerceは、大企業や個人事業主をはじめとする全ての事業規模向けにデザインされていることが特徴で、技術的リソースおよび特殊なカスタマイズが不要なユーザーからは、最も容易に利用することができるプラットフォームとして知られています。

またBigCommerceは、海外のAmazonやebayとの販売管理の連携をしており、海外デジタルマーケティングに欠かせないFacebook、Pinterest、Googleショッピングといった世界中で人気のSNSを利用して様々な販売チャンネルで簡単に販売を行うことが可能です。さらに、ASP型ショッピングカートシステムを採用しているため、サーバーの管理やセキュリティ対策、OSのバージョンアップデート対応が不要であることも魅力です。

さらに同社は最近、デジタルコマースエージェントであるExceed社との業務提携を結び、世界各地で急成長を遂げるオンライン小売業者に対し、オンラインビジネスにおける幅広い情報・統計管理サービスを提供していくと発表しており、ますます今後が楽しみプラットフォームとして注目されています。

 

(3) Wix

 

Image Source:http://www.wix.com/

イスラエルの企業が開発したクラウド型CMSサービスとして2006年に誕生した「Wix」は、2012年12月には日本語版もリリースされたことから、日本国内での知名度も高いプラットフォームです。

Wixの特徴はなんといっても、専門技術や知識がなくても、パーツをドラッグ&ドロップするだけで、自身がイメージしたホームページを簡単に作成できる点です。有料プランを利用することで、実に500種類以上のウェブテンプレートが利用可能になる他、それらのカスタマイズも簡単に行えるというメリットがあります。

さらに最近は、月額1,700円でネットショップを開業できる『Wixストア』機能が導入され、同ストアではオンライン決済はもちろんのこと、スマートフォンにも対応するなど、スマホユーザーの顧客獲得も視野に入れています。ネットショップ向けのテンプレートも充実していることから、『まるでプロが作ったような』ネットショッピングサイトが容易に作れるのが、Wixストアの魅力となっています。

いかがでしたでしょうか?こちらで紹介した以外にも多くのプラットフォームがありますが、それぞれ独自のシステムや機能を備えています。自宅にいながら、時には国を越えて買い物ができるオンラインショッピングは、今後も世界中で飛躍的に需要が伸びていくのは間違いないでしょう。この記事からもわかるように、多言語で対応可能なECサイトが増えています。ECサイトの多言語化に乗り遅れないよう海外向け多言語サイト制作は不可欠といえるでしょう。もし自社サイトの多言語化をご検討中でしたら、ぜひインフォキュービック・ジャパンにお問い合わせください!

執筆者プロフィール


ICJ

インフォキュービック・ジャパン  広報担当

インフォキュービック・ジャパン広報担当です! 「社員情報、社内イベント、オフィス風景」など読者のみなさまに、もっと当社のことを知って頂けるようなコンテンツ・記事を投稿して参ります! 趣味はプロレス鑑賞です。