求める人材

「語学力」、「技術力」より
求めるのは地球規模で広く物事を考えるという視点
ベンチャーならではの機動力を活かして
一緒にグローバル企業を作りましょう。

株式会社インフォキュービック・ジャパン代表取締役 山岸ロハン

求める人材3つのポイント

インフォキュービックが求めている人材像を
教えて下さい。

Pioneer 世界貢献の意識を持つ開拓者
弊社の掲げる「世界貢献」という理念に共感して、“自分のため”を超えて“世界のため”に活躍できる人ですね。そして相手の目線で物事を考えながら、冒険していく勇気のある人。機会は待っていてもやって来ません。攻めの意識を持ちながら開拓していける人を求めています。
株式会社インフォキュービック・ジャパン 代表取締役 山岸ロハン 写真
Personality 他人の成功を素直に喜べる人
仕事上で必要な知識やスキルは当然大事ですが、他人の成功を自分のことのように喜べる人材が望ましいです。インフォキュービックで重要視しているのは人柄。弊社の事業はお客様や社会、ひいては世界のために展開しており、そこでは謙虚さを持って喜べるということがとても大切です。ですからスタッフとして働く人には、相手の目線に立って目標に向かって進める人が求められています。
Flexibility 柔軟性を持つ人
変化を受け入れることのできる柔軟性を持つ人と一緒に仕事がしたいですね。
例えばマネージャーとして組織やチームを率いるとき、会社と社員の声が対立する場面になっても、ひとつの考えに凝り固まるのではなく、時代や環境に対しての変化を受け入れる素直さや謙虚さをもって対応できるような人が望ましいと考えています。

インフォキュービックが目指している将来像は?

社名の「キュービック」は6面体を意味します。現在は日本とアメリカを拠点にしていますが、長期的には残り4つの“面”を埋めていきたいですね。事業面での理想は、メンバーの誰かが新たな事業を生み出すこと。個人的には会社のトップは自分でなくともよいと考えています。弊社の軸である「Webの世界で日本と海外を繋ぎ合わせる役割」を捉えつつ、ミッションを掲げられる人に展開してもらいたいですね。

将来どのような社員になってもらいたいと考えていますか?

主体性を持ちつつ問題意識を掲げられるようになって欲しいですね。組織や社会にはさまざまな問題がありますが、人と人が関わっている以上、自分自身にも原因があることは多いものです。そんなとき相手に変化を求めるのは難しいので、自分自身に意識を向けて問題を解決できる力を持って欲しいと思います。

株式会社インフォキュービック・ジャパン 代表取締役 山岸ロハン 写真

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