取締役 キャリアインタビュー

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インフォキュービックに
入社した経緯を教えて下さい。

私がインフォキュービックに入社したのは、約9年前に遡ります。入社した当時、私はインフォキュービック アメリカ社があるコロラド州デンバーに住んでいて、インターネットの掲示板でたまたま「Web制作のアルバイト」を募集しているのを知り、応募して採用されたのが入社のきっかけです。 当時、永住権を申請していたのですが、永住権が取れる約半年はアルバイトを含む就業どころか、学校へ通うことすらも禁止されていました。そのため、永住権が取得できた時は「これでやっと働ける!」と、とても嬉しかったのを覚えています。

あなたにとってインフォキュービックはどんな会社ですか?

私にとって仕事は「人生そのもの」というか、生きることだと思っています。言葉では言い表せないくらい夢中になれることなのです。よく夫にはワークホリックと言われますが多分、夢中になりすぎてクライマーズ・ハイになってるのでしょうね。 そんな自分にチャンスを与えてくれたインフォキュービックにはすごく感謝しています。仕事で悩んだ時には相談する人がいて、考えて実行していけば必ず道は見つかる。そしてやり遂げた時に大きな満足感を得られる。インフォキュービックは私にとっては仕事を通して有意義な時間と満足感を与えてくれる場所と言えます。

取締役になって「自分が変わった」と感じることは?

取締役は会社全体の売り上げや予算に対して責任をもつことになりますから、より慎重に職務をまっとうしていく必要があると感じています。 心情として一番変わったのは、企業を運営する側の立場として、時には厳しく接しなければならないということがありますね。まだまだ厳しくなりきれていないですが、今後の課題です。

今後どんな会社にしていきたいですか?

会社は社員の人生だけではなく、その家族の人生にも大きく影響しますから、会社自体が長く存続することが使命。当社には、社長をはじめスタッフ全員が共有している言葉に“100年続く企業”というものがありますが、それは自分たちだけでなく、発注いただけるクライアント様、そして制作に協力してくれているパートナーの3者がすべてWIN WINにならないと成し遂げられないことだと思うのです。そのためにも会社が私に期待している役割を担っていきたいと思います。

キャリアを目指す女性に対して一言

活躍している人というのは、自分で人生の選択をしてきた人だと思います。 女性にはよくある悩みで、例えば、2年後、3年後には結婚して会社をやめるかもしれないけれど社会人としてもキャリアを積みたい自分もいる。その間で悩んで結論を出せずにせっかく訪れたチャンスも掴まず、時間だけが過ぎていくということはないですか?どちらの道を選んでも、自分が決めたことであるならば後悔しないと思います。ただ、もし悩んでいる期間があるのだとすれば、私は積極的にキャリアを選択することをすすめたいとおもうのです。私にもその悩みはありました。今思えばその期間は少しもったいなかったなと思います。たとえ結婚して会社をやめたとしても、再び社会復帰する時にはプラスになるはずですから。 私は今まで何度か選択をしなければならない転機が訪れましたが、実は悩んでいる期間が一番つらかったように思えます。選んでしまえば変な重荷が消えすごく楽になりました。 インフォキュービックには性別関係なく活躍できる環境があります。今、仕事を通してやりたいことがある人、チャンスを積極的につかみたい人に、ぜひ当社で一緒に働いていただきたいですね。

2005年11月入社ベリー万穂

取締役

1976年5月29日生まれ。2005年にアルバイトとしてインフォキュービックに入社。2014年にインフォキュービックの取締役となった。

Carrier Interview