CASE STUDIES

お客様事例
海外向けウェブサイト制作

クリーンエア スカンジナビア株式会社 様

事例概要

経緯

クリーンエア スカンジナビア株式会社は、本社をスウェーデンに置くグローバル企業。日本語サイトはあったものの、ユニークマーケットである日本におけるwebマーケティングの特性がわからず、ベストな戦略を立てられていなかった。
そこで、日本法人が「日本でのwebマーケティングを独自で進めたい」と本社へ提案、本社からインフォキュービックを紹介され、数社でのコンペティションの末、インフォキュービックへの依頼を決定。SEOから開始したプロモーションの後、会社名変更のタイミングに合わせ、日本語サイト制作を依頼。グローバルサイトのイメージを崩さずに日本向けに訴求出来る提案をインフォキュービックにて実施、本社への提案の後に日本語サイトリニューアルが開始された。

対策

SEO対策からスタートしたプロジェクトにより、徐々に問い合わせが増加。
その後、社名変更に伴い、ウェブサイトのリニューアルが必要となった。インフォキュービックに提案を依頼した後、スウェーデン本社へ提案。SEOを備えたサイトの公開後は、PV数・問い合わせ数ともに成果が上がるよう日々施策を展開している。

成果

サイトリニューアル後、PV数は約3倍に、問い合わせ数は約10倍にまで増加。SEO対策を含めた制作により、検索順位も上がっている。

お客様の声

事業の内容を教えてください。

自社で独自開発した4人・6人・8人用の分煙キャビンを、企業様のオフィスや、ホテル、駅などの公共スペースに向けてレンタルしています。貸し出し数は、4年前の2009年に日本国内で事業を開始して以来順調に数を増やし、2013年7月現在300台を数えます。
環境に対する意識の高まりを追い風に、今後は販売もしていきたいと考えています。

社長 清水 グレン 様

日本語サイトのリニューアルが必要だった理由は?

当社はスウェーデンに本社を置く日本法人です。これまでプロモーションは本社主体で進められていましたが、日本はユニークマーケットですから、それではなかなか成果を出すことができませんでした。
サイトを強力な営業ツールにし、webから流入する問い合わせや売上を拡大するためにも、SEO対策を含んだ日本語サイトの制作は日本法人が独自で進める必要があったのです。

何故インフォキュービックをパートナーに選んだのですか?

インフォキュービックさんとのお付き合いが始まったのは、今から約1年前、2012年の7月頃のことです。パートナーとして選んだのは、スウェーデンの本社に紹介されたのがきっかけでしたね。

インフォキュービックに発注された「決め手」を教えて下さい。

一言で言うと、これまでの豊富な実績とノウハウが発注の決め手です。
また、私たちのような外資系企業の国内プロモーションは、担当者の努力はもちろんのこと、制作会社にも海外法人と問題なく意思疎通できることが求められます。 その点、インフォキュービックさんにはネイティブのスタッフが多数いるので、スムーズにやりとりをしてくれてとても安心でした。

他社と違う、インフォキュービックの良いところを教えてください。

インフォキュービックさんはまさにSEO対策を含むグローバルサイト制作のスペシャリスト。高い技術と豊富な知識を持ち、初対面から信頼できると感じました。
営業担当の方も深い知識をお持ちで、本社の用意したコンテンツの内容に日本のユーザーに刺さるワードを追加するなど、さらなる提案をしていただきました。外資系の外国人担当者でも問題なくコミュニケーションでき、やりとりもタイムリーで、言うことなしですね。

実際にインフォキュービックと日本語サイトのリニューアルを行ってどのような点がよかったか、また効果がありましたか?

日本法人がスウェーデン本社に提案をして、独自でプロモーションをやっていくからには、確実に従来の日本語サイトよりも良い結果を出さなくてはなりません。
今回の日本語サイトのリニューアルで一番力を入れたのは、ユーザビリティの向上です。サイトを訪れた人が「5秒で得たい情報を手に入れる」ことができ、また、「第一印象で一流の会社であると分かる」ようなデザインにしたいと考えていました。 リニューアルしてから、PV数は約3倍に、またWebサイトからの問い合わせ数も1カ月に1〜2回だったのが20回程度にまで増えています。この結果はSEO対策をしたことで順位が上がり、PV数が増えたことに伴うものだと考えています。

今後、インフォキュービックに期待するのは?

今でもすでに効果が出ていますが、まだまだ数字は伸びているので、今後は1カ月の問い合わせ目標数をもっと増加したいです。
またデザインも、より技術面や製品の良さを強調し、ユーザーに訴えかけることのできるものに進化させていきたいと思っています。そのための提案を、これからもぜひお願いします。