ムスリム教徒が旅行しやすい国ランキング

世界各国でムスリム教徒向けの宿泊施設の格付けサイト「クレセントレーディング」を
運営しているクレセントレーニングがマスターカードと共同でムスリム旅行への対応度を
示す国別指標「グローバル・ムスリム旅行・インデックス(Global Muslim Travel Index 2017:
GMTI2017)」を発表。

コミュニケーション、アクセス、環境、サービスの4種類の評価軸で
「安全性」「コミュニケーションの取りやすさ」「祈祷室へのアクセス」など11項目で
スコアリングを行い、総合ランキングを算出。

1位:マレーシア(82.5点)
2位:UAE(76.9点)
3位:インドネシア(72.6点)
————————————
32位:日本(52.8点)

安全性の評価100点
コミュニケーションしやすさ、祈祷室へのアクセスなどは低評価。

なるほど。弊社でもハラル関連の案件は増えていますが、大変勉強になりますね。
祈祷室へのアクセスといったきめ細やかなサービス等は、一刻も早く改善の必要性がございますね。

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SNSつぶやきによる紅葉ゴールデンルート

紅葉シーズンがやって参りました。
弊社では現在海外向けのSNS案件が増えていることもあり、SNSに関するシーズナリティな紅葉の
トピックを1点。

NTTデータは、ソーシャルメディア上の投稿や行動データの分析サイト「イマツイ」で、
昨年の投稿データから分析した今年の紅葉スポット情報を公開。

分析するデータは、Twitterに投稿された昨年の紅葉に関するツイートの全量。
その結果を踏まえてマッピングした「紅葉ツイートMap」と「紅葉ツイート前線」、
さらに多くの人が感動のツイートをしたスポットをランキングで表した「感動スポットランキング」
を作成。

●感動スポットランキング
京都・清水寺と並び、夜のライトアップがSNS映えする愛知県・香嵐渓がTOPにランクイン。
紅葉だけでなく、周辺地域の観光や温泉の様子を一緒にSNSで共有するケースが多くなっているとの
こと。

また今回の分析結果を元に、紅葉を見る新たなルートも提示。
例えば、「紅葉ツイートMap」では、紅葉ツイートが連続して繋がる2つのライン
「紅葉ゴールデンルート」として、東京・奥多摩を起点に、埼玉県・秩父を通って群馬県・富岡や
長野・軽井沢-上田を経由する「観光ルート」と、埼玉県・熊谷から群馬県・前橋‐吾妻、長野県・
長野市を通る「温泉ルート」を発表した。

これはツイートのなかで、特に「感動」や「ドライブ」に関する内容に注目。それらがツイートされた
地点をGoogle Map上にマッピングすることで、明らかになったという。地図上に配置された紅葉の
マークをクリックすると、ツイート地点の詳細の確認も可能だ。こうした紅葉ツイートが多い注目
エリアを深堀りすることで、東京・奥多摩と長野・白馬を結ぶ2つのルートが浮かび上がったという。

紅葉シーズンもこれからが本番、みなさんの街の近くでも、感動スポットや、ドライブスポットが
見つかるかもしれません。お出かけ前に、気になるスポットを探してみてはいかがでしょうか。

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中国国慶節スタート

中国の国慶節(建国記念日)を祝う大型連休がスタート。
中国のオンライン旅行大手、シートリップがこのタイミングに海外を訪れる中国人の人気渡航先
ランキングを発表。

1位:タイ
2位:日本
3位:米国
4位:シンガポール
5位:オーストラリア
※ランク外:韓国(昨年度首位)

日本は昨年から1ランクアップ。
昨年首位の韓国は、中韓関係悪化によって、10位以内にも入らず。行政から団体旅行を中止
するよう指導が入っている影響ありとの噂。

春節はこれまで伝統的に、春節は実家で家族と過ごすのが一般的であったが、
「旅行先で過ごすニーズが高まってきている」とのこと。

一方、国慶節連休は3倍、中秋節連休は2倍の給与を支払うことが定められており、代休で消化
することはできないとのこと。 この二つの連休に出勤すると一月の給与にも等しい。
といった労働法もある。

それでも訪日旅行ブームは衰えを見せず、今年も中国人観光客向けのビザ発給作業のため、
北京の日本大使館は大量のパスポートを抱えた旅行代理店でごった返し、連休初日の
北京国際空港にはスーツケースを抱えた長い行列。

また前述の韓国だけではなく、当局は日本への団体旅行を減らすよう旅行会社に指導し、
外貨流出を懸念しているとの観測も出ているが、団体旅行に代わって個人旅行が増えており、
渡航者数に大きな影響はない模様。

来年度は首位取れると良いですね!

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外食時のデジタル利用

飲食店予約サービス大手のオープンテーブルは日米2か国で
外食とデジタル/テクノロジーに関する意識実態調査」を実施。
外食前、外食中、外食後の行動にフォーカスしてテクノロジー利用の状況を
まとめております。

主な調査結果

◆外食前
・日本
1位:レストランを探す(68.9%)
2位:レストランへの行き方を調べる(65.1%)
3位:レストランの写真(食事、内装、外観)を見る(61.9%)

・米国
1位:メニューを確認する
(84.5%)
2位:レストランを探す(76.7%)
3位:他の利用客のレビューを読む(59.9%)

日本ではレストランの写真やアクセスを中心に調べる点と比較すると、
米国ではレビューを読む割合も多く、「どんな料理が食べられるか」「どんなドリンクが飲めるか」と
いった具体的な食事内容に関心を持つ傾向にあり。

共通事項としては、専門性の高さよりも自分と似た視点を持つ利用者の声を参考にする
・専門家によるレビュー:日本20.3%, 米国48.2%
・他の利用客のレビュー:日本37.9%, 米国59.9%

◆外食中

・日本
1位:思い出のために写真を撮る(31.1%)
2位:レビューでの人気や写真を参考にして、何を注文するか調べる(22.3%

3位:ソーシャルメディアでレストラン場所をチェックインする(21.5%)

食事中はソーシャルメディア利用よりも、その瞬間を思い出に残す記念撮影に没頭!
レストランの食事は思い出を紡ぐ時間という日本人の心理がうかがえる

◆外食後

レストランのポイント利用(日本10.2%, 米国22.4%)がともに1位

ソーシャルメディアでの共有(日本7.2%, 米国14.6%)
一般向けサイトへのレビュー投稿(日本3.9%, 米国12.9%)
とSNS投稿では日米間の際あり。SNSなどへのレビュー投稿の週間がまだ米国ほど浸透していない状況。

◆外食に関する未来のテクノロジーに期待するもの(日本)
1位:グループ会計の際、各自が食べた分のみを自動に計算するシステム
2位:来店客の好みに即して事前に、自動的に照明やと空気環境を設定するテーブル

その他
ボタンを押すと、次のコースがすぐに出てくる
来店客の興味や気分に合った好みの食べ物とワインを組み合わせる気分判定ソフト

日本人消費者は「すぐに」「自分好みに合わせた」食事空間や環境を期待する傾向にあると
分析しております。

ふむふむ。なるほどなるほど。
弊社でもSEMやコンテンツ作成のキーワード選定の際に参考にさせていただきます。

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Expedia:訪日外国人旅行者動向 

エクスペディアグループはこのほど、訪日旅行の需要が高い上位10位の国・地域を対象に、
訪日外国人旅行者の動向を発表。

2016年7月1日から17年6月30日まで、同グループが運営するExpedia.com、Hotels.com、
AirAsiaGo、Travelocity.com、Orbitz.comを利用した訪日外国人旅行者のデータを分析。
■対象国・地域
:香港、韓国、米国、台湾、オーストラリア、シンガポール、カナダ、タイ、英国、中国

・旅行者数:香港
※旅行者数は非公表

・伸び率:
➀カナダ:前年比45%増
②米国・韓国:前年比40%増
③香港:35%増
④シンガポール:30%増
⑤台湾:25%増

・来日時期
➀4月:全旅行者の1割以上
②5月
③3月・6月

・宿泊施設
➀3つ星クラス:70%弱
②4つ星クラス:20%弱

・平均単価
➀米国
②シンガポール

 

【その他】
・キャンセル率が最も低い
➀英国:早めに旅行を予約する傾向が強い

・予約日~チェックイン日までの日数
➀シンガポール:平均56日
②英国・カナダ:平均55日
※最も短い
⇒韓国:平均30日以下

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Google トラベル関連の検索トレンド発表

Googleがこの度トラベル関連の調査を発表。
スマートフォンが変えた旅行予約体験
Google検索から見えてきた日本の夏休み

以上の調査からスマートフォンの普及によって旅行における3つ大きな変化がわかったとのこと。

➀スマートフォンでの調査や予約の普及
・旅行に関するGoogle検索利用:スマホのアクセスが年率20%増
・旅行の計画を立てる際、スマホを使って調べたことがある:日本人の77%の旅行者

■モバイルから検索された旅行関連の検索キーワードの推移

②「SNS映え」を意識した目的地の決定
「SNS映え」を意識した旅行先を検索する傾向が定着。
⇒日本・アメリカでここ1年間で急激な伸び

観光地の一例として、京都の着物フォレストが非常に人気。近年急激に検索ボリュームが増加

 

③旅行先に到着してからの調査の普及

・出発前の検索ではなく、タビナカに観光スポットや飲食店、ツアーなどを調査・予約が一般化
・「things to do in (地名)」といったおすすめアクティビティ検索を日本にて検索するボリューム:
年間55%増
・ハワイにで日本語で「ハワイおすすめ」といったワードで検索する日本人:年率15%増

背景として、
・スマホの普及。
・Wifi環境スポットの整備により、世界のどこを旅していても、現地のサービスを予約可能

 

最後に夏休みを楽しんだひと。楽しめなかったひと。これから取るひと。全く取らないひと。
はたまた取れないひと。
↓ご参考程度に。

■「夏休み」と一緒に検索されているワード「キーワード上位20」

相変わらず、夏休みの九州は安定した人気ですね。

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