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2017年06月01日

JR東日本 LINEで運行情報を知らせるサービスをローンチ

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まさにLINEの持つリアルタイム性と相性がバッチリなサービスをJR東日本がローンチ!
JR東日本は5月31日、メッセージアプリ「LINE」のbot機能を活用し、JRの運行情報やコインロッカーの空き状況情報などを提供する実証実験を開始すると発表。
実験のため、期間限定になるものの、利用状況を見て実用化を検討するとのこと。

5月31日午前11時~9月末までの期間限定

今回提供開始するサービスは、LINEが法人向けに提供している、企業とユーザー間の
コミュニケーションをサポートする「LINEビジネスコネクト」を活用して実施するもので、
公式アカウント「JR東日本 Chat Bot」を友だち追加することで利用可能。

◆「My路線」登録
メニューの「設定」から、よく使う路線を4つまで登録可能

◆運行情報がPUSH通知で通達
Chat Botの画面で「My路線」または「路線」とメッセージを送るか、
メニューから「運行情報」をタップすると、My路線に登録した路線の運行情報が
PUSHで通知されるとのこと!

※但し簡易な通知のため、詳細情報を知りたい場合は「JR東日本」アプリを利用するのがベターとのこと。

◆コインロッカーの空き状況も提供
そして、何と東京、新宿、池袋、上野、品川、仙台の各駅のコインロッカー空き状況が確認可能
「コインロッカー」とメッセージを送ると、Suicaコインロッカーのリアルタイムで空きを確認可能。

これは日本を旅行する外国人にとっても大変便利!

◆グループトークも利用可能
また、グループトークのなかでも「JR東日本 Chat Bot」を利用できます。
トークのなかで「新宿駅」や「山手線」などと発言があると、Chat Botが
反応して運行情報や乗り入れ路線情報を返答。

この他、試験期間中に提供できる情報が増えていく予定。
English対応も実現出来たら、自社運営のホテルに旅行客も呼べたりして、色々広がりそうですね。

既存のサービスがどんどんLINE内に集約されてきてますね。
このまま行けば、乗り換え案内もいずれLINE内で簡潔して、
スマホのホーム画面1Pの一つが空きそうですね。

参照: JR東日本

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執筆者プロフィール


ICJ

インフォキュービック・ジャパン  広報担当

インフォキュービック・ジャパン広報担当です! 「社員情報、社内イベント、オフィス風景」など読者のみなさまに、もっと当社のことを知って頂けるようなコンテンツ・記事を投稿して参ります! 趣味はプロレス鑑賞です。